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梅舘教授が日本ゴム協会「第24回 若手からベテランのためのセミナー」にて講演します
当研究室(Ume-Lab)の梅舘 拓也 教授が,2026年8月28日に開催される一般社団法人日本ゴム協会 関東支部主催のセミナーにて講師を務めることになりました.本年度のセミナーは「ゴム科学が切り拓く ソフトマテリアルとソフトロボティクスの…
2027年度配属希望学生募集中
京都工芸繊維大学学部生の配属希望者へ向けてのページ:大学院生として配属希望者へ向けてのページ:加えて,日本国外の国籍をお持ちの方で大学院生として配属希望者へ向けてのページ:を作りました.現在,他大学から3件,外国籍の方から3件問い合わせを受…
新研究室発足にあたって:教授就任のご挨拶
皆様,はじめまして. 2026年4月より,京都工芸繊維大学 機械工学系に教授として着任いたしました,梅舘 拓也(うめだち たくや)です.この度,本学において新たな研究室を立ち上げる運びとなりました.ウェブサイトの開設にあたり,ご挨拶申し上げ…
堀岡悠人さんの研究がSoft Robotics 誌に採択
堀岡悠人さん(2024年度まで在籍)らによる研究論文が,ソフトロボティクス分野の国際専門誌Soft Robotics(Mary Ann Liebert / SAGE)に採択・掲載されました(2026年2月).本研究では,熱可塑性材料から作ら…
創発システム勉強会 2025で梅舘が公演します
計測自動制御学会 SICE システム・情報部門 自律分散システム部会主催の創発システム勉強会2025にて,当研究室の梅舘が公演いたします.信州大学繊維学部キャンパスのOVIC/オンライン配信にて行います.ご都合の合う方は是非いらして下さい.…

生物のように世界を感じ,しぶとく,しなやかに動くロボットを創ろう!

本研究室の軸足は「機械的な柔らかさが生み出す知能的な振る舞い」にあります.既存ロボットの99%は固い材料で作られ,身体の変形は関節に集約されています.一方生き物は,筋肉,健,皮膚組織など3次元的に柔らかい素材で作り上げられています.そして,この柔らかい体を持つ生物,例えばクラゲやヒトデなどの原初的な生物は,非常に少ない(分散的な)神経組織で,ほぼ無限大ともいえる自由度を制御します.さらに原初的な単細胞生物である真正粘菌変形体やアメーバは,神経細胞さえ使わずに,われわれが生き物らしいと感じる適応的な振る舞いを生み出します.我々生物知能デザイン・ロボティクス研究室のメンバーは,この「機械的な柔らかさ」が機械と生物の本質的な違いであると捉え,機械的な柔らかさによりはじめて実現できる知能を研究しています.



生物知能デザイン・ロボティクス研究室では,様々な手法や材料を柔軟に活用して,新しいものや今までにないものを作り出し,社会課題の解決に挑戦したいという方の参加を歓迎致します.