当研究室(Ume-Lab)の梅舘 拓也 教授が,2026年8月28日に開催される一般社団法人日本ゴム協会 関東支部主催のセミナーにて講師を務めることになりました.
本年度のセミナーは「ゴム科学が切り拓く ソフトマテリアルとソフトロボティクスの最前線」をテーマに,材料の柔軟性を核とした最新の統合的アプローチを共有する場となります.
当講演では,生物のしぶとい動きのメカニズムを工学に応用する,ソフトロボットの設計と制御の最前線について講演予定です .
■ 講演概要
- 日時: 2026年8月28日(金) 11:40 ~ 12:40
- 開催形式: Zoomウェビナーによるオンライン開催
- 演題: 素材から知能へ:ゴム・繊維で実現する柔軟ロボットの設計と自律化
- 講演内容: 生物が自然環境で発揮する「しぶとさ」に学び,柔軟なボディ設計,機構系プログラミング,自律分散制御の3つの観点から,次世代ソフトロボットの設計と制御の可能性を探求します.
第24回若手からベテランのためのセミナーご案内 – 日本ゴム協会
日本ゴム協会はゴム・エラストマー・ソフトマテリアルに関する科学・技術の進歩を通して、人類の幸福と福祉を目指し、貢献していきます。
■ 講師プロフィール
梅舘 拓也(Umedachi Takuya) 京都工芸繊維大学 機械工学系 教授.生物知能デザイン・ロボティクス研究室(Ume-Lab)ディレクター. 東北大学,米国タフツ大学,東京大学,信州大学を経て,2026年4月より現職.生物の運動メカニズムに着想を得たソフトロボットの研究を専門とし,日本ロボット学会優秀研究・技術賞(2024年)など数多くの賞を受賞.
関連リンク:一般社団法人 日本ゴム協会
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