梅舘拓也教授(機械工学系)が,京都工芸繊維大学「令和8年度 教授着任講演会」にて講演を行います.最近の研究成果のアップデートを,その背後にある研究モチベーションとともにご紹介します.学内外を問わず,どなたでもご参加いただけますので,ぜひお気軽にお越しください.
開催概要
日時:令和8年7月15日(水)10:45~11:25
会場:京都工芸繊維大学(松ヶ崎キャンパス)60周年記念館記念ホール
演題:『柔軟材料が生む知能:生物模倣ソフトロボティクスの新展開』
講演者:機械工学系 教授 梅舘拓也
講演要旨:イモムシや粘菌は柔らかい身体を駆使して複雑な環境をしぶとく這い回る.本講演ではこれらの生物からヒントを得て,タスク指向の柔軟ボディ設計,自律分散制御,機構系プログラミングという3つのアプローチから,生物を越えるロボットの実現に挑む我々の研究を紹介する.併せて,京都工芸繊維大学での今後の研究展望についても述べる.
視聴方法:オンサイト・オンラインのいずれでも視聴可能
対象:本学学生・教職員,産学連携協力会会員,京都クオリアフォーラム会員など,どなたでも聴講可
申込締切:令和8年7月13日(月)
お申込み・詳細
お申込みは専用フォームより受け付けております.詳細は下記の大学公式ページをご確認ください.
生物知能デザイン・ロボティクス研究室(Unified Morpho Engineering Laboratory, Ume-Lab)では,柔軟材料や生物の身体構造に着想を得たソフトロボティクスに関する研究を進めています.今回の講演では,最新の研究事例に加え,研究の背景にある問いや発想についてもお話しする予定です.皆様のご参加をお待ちしております.

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